指先の冷たさは頬の熱で癒す

日々の生活の中で、「船乗り」の立ち位置って、なんなんだろう。どうでもいいって思うだろうか。「不運」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
フレーム上

蒸し暑い日曜の日没に微笑んで

お気に入りの音楽家はいっぱい居るけれど、20代になってから海外の音楽ばかり購入していた。
しかし、日本国内の歌手の中から、好きなのがcharaだ。
charaは凄い数の作品を世に送り出している。
有名なのは、やさしい気持ち、いや、VIOLET BLUEなど。
私たちの国、日本色々なミュージシャンが存在するが、彼女は周りに素晴らしい個性がキラリと見える。
この国には、世界で活躍する音楽家も数多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このような題名が考え出されることに尊敬を覚える。
半分以上の曲の作詞と作曲もしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな才能がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
2人とも可愛かったから。
誰もが一度、思う、思われたいような事柄を、上手に一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

泣きながら自転車をこぐ父さんと暑い日差し
営業用で何枚かスーツ用のYシャツを持っているけれど、いつも購入するときにかなり試着してしまう。
そこそこ、ワイシャツに執着するのも珍しいと思うようになっていた。
そんなときに、昨日、ワイシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいたので、非常にびっくりした。
もちろん、Yシャツひとつでカッコよく見えるのはいいな、と思った。

具合悪そうに泳ぐあいつと俺

大変甘い物が好きで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖が少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があるので、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるからごくふつうだけども、しかし、若いころは、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男性が多いねとも言われる。

熱中してお喋りする弟と失くしたストラップ
個々で、物の趣味や好みがあると思うが、どんなものかリサーチするのが大好き。
仲の良い子に質問してみたところ、まとまったお金、良い生地の下着、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
そして、男の人の血管の出た腕。
最後に、ドイツ語の響き。
私には理解できない。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、かなり薄めた香水、声の高い若い人が好きだと、言ってみた。
まさに理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

怒って体操する君と冷たい雨

何か一個の事を、ひたむきにコツコツ続けている根気のある人に憧れる。
ダンスだったり、ピアノでも、とても目立たないことでも。
例年通り一度だけでも、幼馴染の仲間で、いつものホテルに滞在する!という習慣なども良いと思う。
どんなことでも一つを辞めないで続ければいつかは実用レベルまでたどり着くことができる。
実は、保育園の時にピアノと油絵なんかを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そう考えるのは、リビングののはしっこににおかあさんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一回学びたいという夢がある。

雲が多い週末の夕方は微笑んで
旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
縁があるのは、博多港からすぐ行ける釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメや服など興味を持っている方も多いと思う。
韓国の人見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は素晴らしいといわれる。
転職や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断される場合が多いという。
そんな傾向から、韓国製のスキンケアは、肌に良い成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

凍えそうな週末の早朝に座ったままで

一度も行ったことはない、だけれども、しかし、日が暮れての動物園は、夜に動く習性の動物が大変動いてて昼とは違い見て満足できるらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、必ず、娘も喜々としてくれると思うから。
昼の動物園と異なった気配を俺も家内もちょっとは味わってみたい。

具合悪そうに走る兄弟と季節はずれの雪
私の部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
よって、扇風機と冷やしたお茶を持って仕事をする。
先日、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯車が止まったので「あれ?」と不思議に思い,手元を見た。
気付かなかったのが、邪魔をしているのはまさに自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けたいと考えた。

前のめりで話す友達と草原

数年前の夏、私は親友と、横浜のアパートから一般道を使って、サザンビーチにやってきた。
と言うのは、趣味の一眼レフで海を撮影するためだったけれど、なかなかうまく撮れない。
海辺は久々だったので、そのうちサンダルを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きて、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、絶対にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
じゅうぶんはしゃいで、帰宅中、GSで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
しょうがないと思い家まで帰ってきたけど、思い出すと、最高に切なくなった記憶がある。
多くの写真が入ったお気に入りの一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

じめじめした仏滅の午後は冷酒を
近頃、小説を読まなくなった。
学生の頃は、かかさず読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。


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