指先の冷たさは頬の熱で癒す

「オレンジジュース」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や固定観念とかそんなのが、「起業家」と結びついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。
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湿気の多い祝日の日没は友人と

働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、大変なごたごたをもたらしてしまった。
気にすることはないと話してくれたお客さんたちに、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんの一人が、エクセルシオールのラテを差し入れと言ってくれた。
勘違いで2個も注文しちゃったんだよね、と言って全く違うドリンク2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても優しい表情をした男性。
悪かったな、と思い出す。

熱中して口笛を吹く妹とぬるいビール
夏はビールが非常においしいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くのが大変楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、テンションが上がってたいそうお酒を飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

泣きながら泳ぐあいつと冷めた夕飯

今年の夏は、海に行っていないが、行けたらめちゃめちゃ行きたい。
今、娘が小さいので、海には入らせないで砂遊びぐらいだけれど、必ず楽しんでくれると思う。
そうは言っても、子供は、パンパースを着用しているので、遊んでいる人の事を思ったら海に入れない方がいいと思う。
それ用のオムツもあるが、嫌な人もいて問題に発展しているらしいので。

勢いで跳ねる妹とオレ
はるか昔、観賞したシネマが、ビフォアーサンライズといって、邦題は「恋人までの距離」というものだ。
20歳のお姉さんに、「絶対感動するから見てごらん」と勧められた作品だ。
列車内で出会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアのウィーンを歩き回るストーリー。
この映画の他とは違う所は、これだ!という問題発起とか盛り上がりとか、見られないところ。
出会ったばかりという2人が、愛すること、それに、生と死といったことに関してひたむきに語り合う。
まだ中学校3年生の私は、まだまだ子どもで、なんとなく見たストーリーだった。
時は経過し、先日、偶然DVD店で発見することができ、これはまさかと思い借りてみたところ、すごく心に響いた。
一番は、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまうシーン。
2人の帰国がやってきて、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
当時は心に響かなかったこのストーリー、時間をおいて見ると、ちょっと違う見方になるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのアルバムを、店で探し、聞きたい。

気どりながらダンスする友達と私

ほほえみって綺麗だなーと思っているので、できるだけ笑顔で過ごせるように心がけている。
もちろん、時と場合を考えて。
けれど、他の人にそんなものだと強制してはだめ。
つまり、一概には言えないが、個人的な価値観として。
業務中は真顔で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話す友達。
気持ちも分かるかもしれない。

ひんやりした水曜の昼は立ちっぱなしで
先日の朝刊に、女性の眉毛に関して、面白い事柄が載っていた。
真相を知ると、急に色っぽさも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、奇妙なものにも感じる場合もあるが、江戸時代では既婚者である女性の証だという。
真実が分かれば、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。

涼しい日曜の午後に昔を懐かしむ

ある日、沖縄本土へ仕事に行った。
土地柄かなり暑い!
薄いカットソーの上に、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広はボロボロに。
泊まり先にまで着いて、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日そのジャケットはピーチのいい匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗うべきだと思っていた。

風の無い週末の日没にカクテルを
読書をするのは好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読み進めているほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワードチョイスや登場するミュージック、物などが洗練されている。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
言葉選びの方法がうまいのだろう。
また、「悲しい美しさだと思った」という文章がどこで生み出されるのだろう。
こんな文章に虜にされて、寝る前に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との深夜の一時は夜更かしのきっかけなのだと感じる。

前のめりで熱弁する彼女と夕焼け

小さなころよりNHKを見ることが大変増えた。
昔は、母親やばあちゃんが視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、近頃は、NHKを好んで見る。
おもしろい番組がものすごく少ないと考えていたのだけれど、このごろは、楽しいものものも増えたと思う。
そして、かたい内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でない内容のものや娘に悪い影響がたいそう少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですら大変攻撃的に見える。
毎週ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

勢いで跳ねる弟と壊れた自動販売機
娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
テレビでマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
録画したものを流すとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
母親からみて、テレビの映像を見てばかりよりは本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。


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