指先の冷たさは頬の熱で癒す

「カクテル」は嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもわかんないけど、さほど悪いものじゃない気がする、「お母さん」って。そうは考えない?
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そよ風の吹く平日の午前に食事を

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活発な女友達。
夫と、1歳になるけんちゃんと、仲良し3人一家で、フレンチレストランのななめ向かいの一軒家に住んでいる。
仕事も育児も男の子行い、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
少しでも暇を見つけると、今夜は空いてる?など絶対電話をくれる。
私は頻繁に桃ゼリーを持って、彼女のうちに行く。

気分良く跳ねるあなたと読みかけの本
ある難しい内容の業務があったとき「なんとかなる」などと思っていた新米の頃。
当時の私たち新米のみんなが「過ぎればどうってことないよ」と無責任にとらえていた。
見かねた教育担当の社員さんが発した言葉が記憶に残っている。
「目的のために十分に時間をかけたからこそ、業務終了後に無事だっただけの話。
よって、あなたたちみたいに軽くとらえていて、偶然内容が大したことなかったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
事前に真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
じゅうぶんその気になれましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
という事だった。
そして、みんな必死に取り組みなんとか収めきることができた。

どしゃ降りの木曜の早朝は微笑んで

今考えると、学校へ通うようになってから高校生までほとんど学習をしてこなかった。
クラスメイトが必死で学んでいても、自身は指示された事をひたすら行うといった感じだったと思う。
だけど、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと頭に入るようになった。
それから、入社し、見習い期間を経て本格的な業務を任されると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか感じる暇もなく、何よりも知識を取り入れる時期が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらく体験すると、今度は学校時代に真面目にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が周囲に何人もいる。

笑顔で熱弁する母さんと枯れた森
仕事終わりの暇つぶしに、箱根の森美術館に行ってから、あの場所に虜にされている。
驚いたのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、たくさんのカードを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムにはいつも有意義な経験を楽しませてもらっている。

騒がしく吠える兄弟と暑い日差し

夕方、時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに向かった。
新たにipodに挿入する音楽を見つけるため。
現在進行形で、かなり聞いたのが西野カナさん。
いつも聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも魅力的だと思っている。
と思い、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い雰囲気だと思う。

曇っている日曜の夜明けは料理を
この国には、数多くの祭りが催されているようだ。
実際に見たことはないのに、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
祭りの概要が分かる会館を見たときに、写真や実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたいお祭りの一個だ。
秩父夜祭とは反対に、夏にあるのは、福岡市の放生夜が有名で、生きている者の殺生を禁じる祭り。
江戸の時には、この祭りの行われている間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
代々続くお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きである。

薄暗い月曜の夜明けはゆっくりと

北方版水滸伝の血が通っていて雄々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
登場人物に現実の人の様な弱さがうかんでくるのもやはり、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ一生懸命なのが読みふけっていて興奮する。
読んでいておもしろい。
ところが、心ひかれるキャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから熱中する小説だ。

気どりながらダンスする彼と冷たい肉まん
喜んでもらえるプレゼントを決めなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、家内に喜ばれるおくりものをあげたいのにたいそう良い贈り物がうかばない。
家内に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物欲がないので、喜びそうなものが思いうかばない。
しかし、内緒で喜びそうなものを考えて驚かせたい。

そよ風の吹く土曜の明け方は目を閉じて

そんなには、テレビドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
加害者側の両親と妹と殺された側の家族が会うことになってというストーリーで、通常はあるはずがないストーリーだ。
殺された側の親兄弟と殺人犯の家族のどちらの家族も悲しみに包まれている話が出されている。
内容の雰囲気はめっちゃ暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多い。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに踊る彼女と濡れたTシャツ
此の程、おなかのぜい肉を増やさない様にと考え筋トレを頑張っている。
2歳の娘を俺の体の上にしがみつかせて回数を数えながら筋トレをしたら、娘とのふれあいにもなるし、子供も一から数を覚えこむし、自分のぜい肉も減少するし、ベストなやり方だと考えていたけれど、最初は、喜んでいた娘もだれたのか、しなくなってしまった。


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