指先の冷たさは頬の熱で癒す

「ミネラルウォーター」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。興味のない人だって。アナタが考える「彼女」はどうなんだろう?
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余裕で泳ぐ母さんと枯れた森

友達とお昼に約束していた。
福岡駅のいつも通りの大きな広場。
そこで、30分くらい遅れると連絡が入った。
テレビ前は待ち合わせ地点なので、待っている人もどんどん去っていく。
iphoneで曲を聴きつつ、その様子をぼーっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行くカフェに入って、アイスティーを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめん!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

天気の良い祝日の日没に目を閉じて
「絶対にこうで決まっている!」など、自身の価値観だけで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間には個性と言われるものが人の周囲に漂っている。
これらを知ると自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反論するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
つらい世になるかもしれない。

ゆったりと熱弁する家族と横殴りの雪

購入した生地で、園に2週間後から通う自分の子供の園からの指定の袋を縫わなくてはならない。
まあ家内が縫うんだけど、しかし、俺もしたくないわけではないので、面倒なようすだったらやってみようと思う。
園で使うものをしまうものが園に通い始めるのに必須のようだ。
ミシンもついに配達された。
使いごこちもみてみようと思っている。

ひんやりした水曜の夕方は昔を懐かしむ
恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
実際にあり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり伝わると思う。

雲が多い平日の早朝はひっそりと

明日香は、短大に入ってすぐに仲良しになった親友だ。
明日香ちゃんの良い部分は、人を否定しなくて、小さなことは、気にしないところ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、たしかに、そうだと思う。
一緒に過ごせば、すべて小さくなるので、凄く安心する。
細身でスレンダーなのに夜中にファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

前のめりで大声を出す妹と濡れたTシャツ
有名司会者が突然引退表明!!したから、テレビで多く扱っていますが、すごくすごい!!。
今度の総理がどの人に決まるかという内容より報道でも番が速かった。
どういった人が総理になろうが変化しないと考えるのもものすごく多いですし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を突然引退表明!!というほうが何かしら影響がでるということですかね。

喜んで大声を出す君と霧

太宰治の、斜陽は、何回も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは旧華族の娘だったかず子が、根強くて負けない女になっていく。
読んでいてかっこいいとさえ思わずにいられなかった僕。
これくらい、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す我が終戦後は必要だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の妻からしたらうざいだろうとも思う。

余裕で体操するあの人と霧
見学するためにうんと長く長く距離を歩く動物園は、7月は大変暑くてしんどい。
知人と奥さんと子供と自分の家族ともどもいっしょに入ったが、非常に暑くてしんどかった。
すごく暑すぎるので、チーターもトライオンも他の動物も大多数が動いていないし、遠くの物影に身をかくしていたりで、ほとんど見えなかった。
この次は、水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜間の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

ノリノリで話す妹とファミレス

村上春樹の文庫本が好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを聞いて、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、海外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
彼の話は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実に生と死の間でゆれているように感じる。
そういった骨組みを取り除いても2人の女性は素敵だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった登場人物が加わる。
全員魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだストーリーだが読み返そう!と思い、読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と感じたシーン。
そして、直子がうらやましいと思った。

雨が上がった土曜の夕暮れは散歩を
夏季で企画が大変多くなり、今日この頃、夜分にも人の往来、車の往来がめちゃめちゃ多い。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜分、人通りも車の往来もそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がめっちゃ多い。
いつもの静まり返っている深夜が妨害されて割とさわがしいことが残念だが、通常、活況が僅少な農村がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人の往来、車の往来があって、活気があると陽気に感じる。


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