指先の冷たさは頬の熱で癒す

「スープカレー」に関して、どう感じる?「ラーメン」とは、みんなにはどんな感じで認識されているのだろうか。別に考察するわけじゃないんだけどね。
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ゆったりと大声を出す母さんと履きつぶした靴

チカコと福岡市内のAbercrombie & Fitchに入店した。
私たちはここのカジュアルなデザインが気に入っている。
あと、店内の空間デザインと、香水の匂いが。
3時間くらいうろついて、Abercrombie & Fitchを後にした。
チカコに言われて、自分が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店にいた兄さん。
笑顔で、ありがとう、と言われた。
目についたのは、抱えているショップ袋。
アバクロンビーでいったいどれくらい買ったの?って質問したくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の収入当てで盛り上がった。
答えは永遠のなぞだ。

気持ち良さそうに歌う妹と月夜
一年の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
理由として、子どもの頃、雨の日に咲いていたアジサイがきれいで、以来あじさいが咲くのを楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花デートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
雨の日に美しく咲く紫陽花を目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛って、紫陽花はオタクサと別名を持つようになったらしい。

陽の見えない平日の明け方はひっそりと

たしなむ程度のアルコールのおともに、ローカロリーで健康に良い食材を!と考えている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、焼き葱。
もっと前はシシャモ。
それから、直近ではウナギだけれど、少々高めなので断念。
そして、新しいレシピを発見した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、みりんと醤油を適量使用し味を調えたもの。
大分コストは低め、KCALも低い気がしませんか。

控え目に踊るあなたと冷めた夕飯
子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃ好感をもってくれる。
生後、1年までは、仕事の業務がすごくめまぐるしく、ふれあうことが珍しかったため、まれに抱きしめても泣かれていた。
実の親なんだけどとやるせない思いだったが、会社の仕事がせわしないからと見限らずに、繰り返し、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かれないようになった。
今日この頃、出勤で家を出る時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

陽気に叫ぶ弟と霧

ネットでニュースをよく見るけれど、紙の媒体を見るのも前は好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもという話題が気になる。
なるわけないと思っていても、仮になったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雨が降る祝日の晩に外へ
遠くの本家で暮らす母も大好きな孫のためとして、たいそう大量に手作りのものを苦労して縫って送ってくれている。
アンパンマンがめっちゃ好きだと言ったら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、布の以外と非常に高価で驚倒していた。
生地は横、縦、上下の方向があるので大変らしい。
けれども、色々、作ってくれて、送ってくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

息絶え絶えで踊る姉妹と気の抜けたコーラ

鹿児島に定住してみて、墓に連日、生花をしている人々が多人数なということにびっくりした。
年配の女性は、連日、霊前に献花をあげていないと、近辺の女性の目が気になるらしい。
いつも、弔花をなさっているので、月々のお花代も大変ばかにならないらしい。
連日、周辺の50〜60代の主婦の方は霊前に集まって菊をあげながら、おしゃべりもしていて、墓前の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、騒がしい児童公園のように明るい空気だ。

寒い平日の明け方にカクテルを
興味はほとんどなかったけれど、スポーツもある程度でもしなくてはと最近考える。
職務が異なるものになったからか、このごろ、体を動かす機会がとても少なくなり、体脂肪率がすごく増した。
そして、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹にぜい肉が醜くついていて、非常にみっともない。
少しは、頑張らないと。

陽の見えない週末の夜明けはカクテルを

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、一回は行ってみたいという目標がある。
英語の学習に飽き飽きした時、ロシアの言語を学んでみようかと思い立ったことがある。
しかし、ぱらぱらめくったロシア語の文法のテキストの最初だけで一瞬にしてあきらめた。
とにかく活用形態が生半可ではないほどややこしかったのと、私にはできない巻き舌も多い。
観光客としてズブロッカとロシアの料理を目指して向かいたいと思う。

控え目に体操する姉妹と私
甲斐の国は果物大国と言われるくらい、果物栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸県で高い山脈に囲まれている。
だから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨を統治していた殿様、柳沢吉が果物栽培を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生み出す。


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