指先の冷たさは頬の熱で癒す

日々の生活の中で、「八宝菜」の意味合いってなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「絵描き」は、あなたにとっては何なんだろう。
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息絶え絶えで体操する母さんと気の抜けたコーラ

20代前半に凄く太っていた時代に、毎回欠かさなかったのがシュガートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に2枚以上食べた記憶もある。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった私。
トライしたダイエット方法が無謀なものばかりだ。
最初は、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今の自分にはできない。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、気付いたら元に戻った。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

汗をたらして走るあなたと花粉症
田舎に住んでいたら、ネットでものが手軽に購入できるようになったのが、とっても簡単だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、購入したいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから大変めんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもオンラインショップで購入するようになった。
なんでもネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雨が降る金曜の午前に微笑んで

鹿児島の50〜60代の女性は、いつも毎日、切り花を霊前にやっているから、その分、切り花がふんだんに必要で、草花農家も多数いる。
晩に、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトがちょいちょい晩に、原付で飛ばしていると、菊の為ののライトがちょいちょい見える。
家屋の光源は非常に少ない田舎だけれども、しかし、菊の為の明かりはすぐ目に入る。
菊の栽培照明はさいさい目に触れても人通りはたいそう少なく街灯の照明もめちゃめちゃほんの少しで、危ないので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

天気の良い土曜の早朝に冷酒を
時は金也というのは、凄いセンテンスで、ぼーっとしていると、見事にすぐ自分の時間が無くなってしまう。
もっともっとささっと仕事も報告書も終われば、これ以外の作業に時を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、週刊誌を読んだり。
そう考えて、ここ最近、さらりと終わらせようと努力しているが、どれだけ頑張れるのか。

どしゃ降りの土曜の昼にビールを

テレビを眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても大事だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女の子っぽい!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも丁度いい感じ、明るい色がピッタリ合う印象。
喋り方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見てますますファンになった。

息絶え絶えで踊る友達と僕
此の程、子供が外で遊ばない。
暑いからか、家の中で遊べるものがすごく増えたからか。
前までは、たいそう公園に出かけたがっていたのに、今日この頃は、ほんの少しでも遊びに行きたがらない。
なんというか、父親だと、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし母としてはちょっとは困っている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

凍えそうな金曜の夜に冷酒を

一眼レフも、もちろん夢中になってしまうけれど、また例外的と言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
3000円あれば単純なトイカメラがすぐに手に入るし、SDがあればパソコンでもすぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間を写すには、一眼が似合うと思う。
しかし、漂う風情や季節らしさを撮影するときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと感じる。

雨が降る休日の晩はシャワーを
その上列は、ほとんどが日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
店内の客は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く含まれているらしい。
もちろん、コスメにも惹かれるけれど店番の人の日本語にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した英語を使おうと向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

気分良く跳ねる友人と花粉症

蝉も鳴かなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜のタネを庭に吐いていると、ときどき種が飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の香りと、月が明るい暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

陽気に歌う彼と壊れた自動販売機
久しく行ってなかった出張の際、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという年配の方は、怖そうな人だ。
一番初めに会話をして以降貫禄があり、仕事以外での会話はまったくできなかった。
先日、ただ何気なくAさんの袖をまくったうでをみてびっくりした!
大きな天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも笑顔で、種類別の石の名前語ってくれた。


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