指先の冷たさは頬の熱で癒す

君が考える「手品師」と、一般的に思っている「ゲーマー」は、もしかしたらまるっきり違うものかも。そんなことを想像すると、ちょっと不思議だね。
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喜んで吠える弟と枯れた森

旅に行きたくて思い焦がれていた所、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの本。
いろんな解釈があり、私の未完成な頭では、現在でも深い感心はできない。
でも、出てくる真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
思いかなって、実際のこの景色を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼のメモリーはこの景色がいっぱい。
ホテルのお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

ノリノリで叫ぶ弟と失くしたストラップ
東京で昔から有名な下町が、浅草。
特に歴史のあるお寺が浅草の観音様だ。
つい最近、参拝に行った。
久しぶりに行く東京都の浅草参拝。
いっそう、自分自身の目で実際に確認し分かったことは、外国人のツアー客多いという事実。
世界中よりお客様が来る浅草、少し前よりどう考えても多い。
そもそも、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあると思う。
近隣の国からは、ビッグバードハブ化で身近になったという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れてやってくる旅行客が多数だろう。
ともかく、これから先も多くの外国人観光客が来るということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、さびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねてしっかり願ってきた。
今年の頑張りが、いつか表れるといいなと。

陽気に話す母さんと濡れたTシャツ

一度手を付けたら、完成させるまでに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
代名詞は、他言語だと思う。
だけど、韓国語だけは例外的で、日本語と語順が同じ、SVOで、しかも発音も似ているので、習得しやすいそうだ。
しっかり韓国語を勉強していた友人によると、今からのスタートでも確実に学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、あの韓国語の文字は暗号にしか見れない。

騒がしく泳ぐ家族と僕
ここまでインターネットが普及するとは、子どもだった自分には予測ができなかった。
品物を売る会社はこれから競争が激化するのではないかと考える。
ネットを使用し、一番安い物をを探すことが不可能ではないから。
レースがピークになったところでこのごろよく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

湿気の多い火曜の夜は椅子に座る

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛の紹介で。
「愛がいない部屋」というストーリーが納められた小説が本棚に置かれていたから。
古里の福島の母が読んで、その後お米や衣類と同時に宅急便で送ってくれたらしい。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
彼女はいつも手記や流通、マナー本などは買う。
逆に、俗に言うライトノベルは読まないので、この本を私にくれるという。
愛ちゃんの母は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

そよ風の吹く大安の午前に立ちっぱなしで
個人のほとんどが水分という研究結果もありますので、水分摂取は一つの体の基本です。
水の補給を充分に行い、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいものです。
きらめく日差しの中から蝉の声が聞こえるこの時期、普段そんなに出かけないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女性だと日焼け対策について敏感な方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やっぱり気にしてしまう所かもしれません。
そして、すべての方が気を使っているのが水分摂取についてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりはちょっと例外の可能性もあります。
その理由は、多く汗を出して、知らず知らずのうちに体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の体調も関わってきます。
ともすると、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏のときの水分補給は、次の瞬間の具合に表れるといっても言い過ぎではないかもしれないです。
ちょっとだけ外へ出るときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があるとすごく経済的です。
個人のほとんどが水分という研究結果もありますので、水分摂取は一つの体の基本です。
水の補給を充分に行い、みなさん健康で楽しい夏を満喫したいものです。

雲が多い日曜の夜明けは歩いてみる

会社に勤めていたころ、いまいち辞めるきっかけが持てなかった。
何としてでも辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く情熱がないのかもしれない。
面倒になって、その日、ハッキリ今月で辞職すると伝えた。
こんな日になぜか、入社当時からすごく気難しいと思っていたKさんが、こっちに向かってきた。
会話の途中で、私の事情を知らないKさんが「この会社、難しいよね。君はあと少し続くよ」と言ってきた。
なぜか泣きそうになった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞めることを無かったことにしてもらった。

じめじめした休日の午前は食事を
歩いてすぐに海があるところに自分たちは、家があり住んでいるので、地震後の津波を両親が不安に思っている。
特に大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか逃げる場所は付近に存在するのかとか質問する。
家内と俺も安心できないのだけど、しかし、要領よく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
そうは言っても、実際に高波がやってくるとなってしまった際に回避する通り道を確定していないとと考えるですが、防波堤周りしか道がないので、しっかり想像したら危険だとわかった。

ひんやりした週末の午前は椅子に座る

アパレル店員さんって絶対勤まらないと考えるのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着ればいいし、メイクだってシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分で満足する格好で良いし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向かないと思う。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明や合わせ方を語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

前のめりで口笛を吹く父さんと公園の噴水
毎夜、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、そのワインが1万円ほどしたことを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
以来、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらない。


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