指先の冷たさは頬の熱で癒す

「猟師」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ感じ方があるかもだけど、さほど悪くなんてない気がする、「タイフーン」って。そうは考えない?
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具合悪そうに叫ぶ彼女と公園の噴水

少年はめっちゃ空腹だった。
もう少しで夏休みという時期、学校から元気よく帰宅しているときだった。
蝉がやかましく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだお日様は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹なので、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家を目指した。
すると顔からは汗がさらに噴き出してきた。

雹が降った日曜の午前は昔を懐かしむ
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕方の事。
頭上には一番星が光り始めていた。少年は、家の猫が「ニャギャァッ!」という大きな声に驚き、ハンモックから逆さまに落ちてしまった。
よく観察すると猫は蛇に向かって、背中の毛をおっ立てて興奮しながらも牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝で追い払い、ネコを抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入る猫を眺めた。

天気の良い仏滅の昼に読書を

業務で着用するスーツを選びに行った。
コムサでモード等フォーマルなところも憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けのショッピングビルでラインが強調される服が多いのが特徴。
金額は店によって差があるのはもちろんだが、なんとなくリーズナブル。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着用後、なんとなく都会的に見える気もする。
良い服選びが達成できて、ちょっとラッキーだった。

目を閉じて泳ぐ先生と暑い日差し
夜、寝れないときは、映画をなんとなく見る。
こないだ選んだ映画は、エスターというタイトルの米国シネマだった。
主人公の、エスターと言う子は頭が良いけれどかなり不思議な少女。
ラストには思いもよらない結末があなたを待っている。
これは観賞の中盤で、終わり方が理解できる人がいるか不思議なほど意外すぎる真実。
結果は、ビックリとさせるわけでもなく、ただただジトーッとような終わり方だった。
作品は、いつでも私の毎晩の時を楽しませてくれる。
毎回、絶対ビールとセットなので、体重が上昇するのが恐ろしい。

余裕で吠える友人と公園の噴水

昨日は、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
サビキ釣りの約束を娘としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を車になおしていた。
餌も買ってとかして用意していたのに残念だった。
次の機会にと話して道具を片づけた。
明日からは雨じゃないみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

汗をたらしてお喋りする君と濡れたTシャツ
出張で、日光へ行くことが非常にたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋が来ると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態がとにかく多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚くだろう。
それから、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白色で、高温の湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、この温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
様子が想像できる歴史深い栃木県の日光。
ホテルの紹介も兼ね,情報誌などに多く載っているここ日光に、行こうと考えている。

息もつかさず熱弁する姉妹と夕立

エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもどこででもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全席禁煙と言うのは、煙草の煙が苦手な私にとってお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの匂いを楽しめる。
価格もそれなりだが、最高の豆が使用されているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘い物が好きなので入店の度にコーヒーと一緒に、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

気分良く熱弁するあなたと冷めた夕飯
どういうわけか裁縫するための布は少しでも値段がする。
ひとり娘が幼稚園に入るので、本入れやボール入れが不可欠なのに、しかし、どこかしら仕立てるために必要な布が高かった。
特に、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、めっちゃ高い。
アンパンマンやキティーちゃんの布がものすごく価格が高かった。
使う大きさのの入れ物をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれど、田舎なので、聞いてみたら、みんな、手作りだし、周りに販売していない。

勢いで話す子供と花粉症

一昨日、テレビで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに紹介していました。
大変似ていると考えて、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったです。
周りがちょっと固かったけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、私程度では、わずかの差はわからなくてめっちゃおいしかったです。

そよ風の吹く木曜の昼に椅子に座る
近くのマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、チャーハンを探していた。
すると、ハングル文字が書かれた冷凍食品を探し出した。
良く見ると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、韓国へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで渡航している友人に勧められたトッポギ。
日本でも冷食になって、あのトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。


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