指先の冷たさは頬の熱で癒す

「大工」について論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「フライドポテト」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの観点からの意見かな。
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涼しい祝日の早朝に友人と

友達のチカコはなかなか賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
何があっても他者を否定したりはしない。
ん?と思っても、まずは相手の気持ちを重視する。
だから、考えが膨らむし、強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を経験値にするやり方をよく理解している。

月が見える木曜の夕暮れに焼酎を
学生時代、体の状態が良くない上に、偏った食事と、眠りの質が変だったので、ニキビが多発した。
マズいと考え、生活習慣を意識し、肌ケアに役立つ事をやってみようとリサーチした。
数多くの雑誌で勧められたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでごくごく飲む。
れもんよりもビタミンが豊富に入っているらしい。
コンディションと美肌はやっぱりビタミンから形成されるのかもしれない。

控え目に歌う姉妹と花粉症

子供の4歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にするかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、こどもに近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に夢中だったので、これに決めた。
ただ、部屋が狭いので、一番小さなコンパクトなやつに話して決めた。
価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

笑顔で口笛を吹くあいつと履きつぶした靴
ここ最近は、チヌ釣りに行ってない。
日々の業務でとても過密スケジュール出かけられないというのもあるが、しかし、すごく蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、休憩中に釣り場を観察していても魚をあげている気配が全くないから、自分も出かけたいとは寂しいが思えない。
たいそう魚が釣れていたらそわそわして行きたくなるのに。

勢いでお喋りする彼女と花粉症

知佳子の住まいのベランダで成長しているトマトは、かわいそうなトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水をあげなかったり、実験でアイスティーをあげてみたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、カシスウーロンを与えられた時もある。
トマトの親である彼女は、こんど絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完璧にシカト。

どんよりした平日の日没に読書を
いつも、EくんからのMAILの話は、何が伝えたいのかまったくわからない。
酔っててもシラフでもほとんど分からない。
しかし、E君が仕事の一環で書いたという、会社の商品とおすすめに関しての紹介文を見せてもらった。
普通の文書を書いてる!と驚いてしまった。

気分良く踊る彼とファミレス

江國香織の本に出てくる主役は、誰もアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、文章にして表した形かもしれない。
心からクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、必ず会えると確信して。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、愛娘の草子に言われてしまうが、彼女には全然ピンとこない。
このシーンが、この本の究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的で頼りない女性たちが大大大好きだ。

泣きながら自転車をこぐ子供とアスファルトの匂い
錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に本気かもしれないと思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
一番は、私は売れっ子のホステスの給料が非常に聞いてみたい。

よく晴れた土曜の晩に昔を懐かしむ

昔、社員として多くの仕事仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、数年たつと、大勢で一緒に何かをするというのが無理だと知った。
残業の時間が長く、チームを組んで行うので、やはり噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力不足!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

熱中して叫ぶ彼女とよく冷えたビール
1年前から、鹿児島に住んで台風の直撃をすごく気にかけることになった。
風が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海近くの家や民宿では、車のガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風は非常に強く、古い民家に住んでいると家の揺れる音がとっても心配してしまう。


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